当院は、以下の施設基準について近畿厚生局へ届出を行っています。

  • 在宅時医学総合管理料および施設入居時等医学総合管理料
  • 明細書発行体制等加算
  • 時間外対応体制加算1
  • 在宅療養支援診療所(3)
  • 認知療法・認知行動療法1
  • 精神科在宅患者支援管理料
  • 情報通信機器を用いた診療に係る基準
  • 在宅医療DX情報活用加算
  • 情報通信機器を用いた通院精神療法の施設基準
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(1)

明細書の発行について

当院では、診療内容や算定項目が記載された明細書を無料で発行しています。

明細書には、使用した薬剤、実施した検査や処置等の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、受付までお申し出ください。

在宅医療における医療DXの活用について

当院では、訪問診療において、居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムを活用できる体制を整えています。

患者さんの同意に基づき、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用し、質の高い在宅医療の提供に努めています。

情報通信機器を用いた診療について

当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき、情報通信機器を用いた診療を行っています。

情報通信機器を用いた初診では、向精神薬の処方は行いません。

当院におけるオンライン診療の実施体制については、以下のチェックリストをご確認ください。

「オンライン診療指針」の遵守を確認するためのチェックリスト
https://nagimachi.jp/wp-content/uploads/2026/07/5bd0bf4fb11b08c72382a0f3b1a14a28.pdf

後発医薬品のある先発医薬品の処方について

後発医薬品がある医薬品について、患者さんが先発医薬品の処方を希望され、医療上の必要性が認められない場合には、先発医薬品と後発医薬品の価格差に応じた特別の料金をご負担いただく場合があります。

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